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2007年4月

2007年4月25日 (水)

第26回 自分的出生日 祝賀会

日本にいたころ
 「アメリカ人は、常にガム食ってる」
  と、思いこんでいたが、実際にアメリカに住んでると意外とそうでもない。
でも、
 「ポケットの中(もしくわ、カバン)から、リンゴを出す」人が多い
ってことに、気づいたのは私だけでしょうか?
 授業中にリンゴをかじったり、ニンジンかじったり

ども、ちょです。

2007_0422chobday0021_1
はてさて、先日の日曜に
 誕生日でもないのに、みんなをダマシテ誕生日パーティーを開いてもらいました。
  (っていうのは、冗談で、誕生日が平日だったため、週末に催した。)

なんと、先日の23日をもちまして
 26になってしまいやした。
これで大人歴は6年になったんだな

で、この日のメニューでございますが
たこ焼き&お好み焼き ぉお!!(゚ロ゚屮)屮
 チョ氏の大好物でございやす

 そんなわけで、元「くくる」のカリスマ店員も駆けつけてくれる
2007_0422chobday0016
ちゅうか、カリスマ店員Eちゃんのテクは、デラすげーね
そして、仕上げに白ワインで
 まさに、くくる風

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そして、豚汁を作って持ってきてくれたI氏。

感謝でござる。

締めくくりにケーキもおいしくいただく。



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ちゅうか、ケーキのロウソクを「ふ~っ」したの、イツ以来だろ?

さらには、プレゼントまでいただき
 いやいや

みんな、オレのこと大好きなのね
 うふっ


最後になりやしたが
 今回のパーティー(渋谷系の発音でよろしく) の主催者である
ミシガンでちょっとウワサのたこ焼き屋、
 ビッグソルティー TACOスポット 代表取締り役のT氏↓
Copy_of_2007_0422chobday0009





 

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2007年4月24日 (火)

言い訳

明日あたり更新しやす
 2007_0422chobday0003 しばし、お待ちを

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2007年4月17日 (火)

鳥バード

3月24日は
 ミニ四駆の日。
みんな知ってた?
 今年でミニ四駆は25周年。
25年前に「小学生でも気軽に買える数百円程度のキット」というコンセプトのもと作られたわけだ

1982年に、ハイパワーギア設定のミニ四駆が登場するが、子供達にとっては「遅い」というイメージがあった。
そこで、「レーサーミニ四駆」の登場
 そして、第一次ミニ四駆ブームへと突入して行くのである・・・・

ちなみに、「ミニ四駆」っていう商標はタミヤが保有。他社は、ソレを名乗れません。
ヲタ知識が、止まりません。
ども、ちょです。

さてさて、最近、ここミシガンも春になってきたのよ。
 で、アパートの前では、鳥がいっぱい
いっぱい・・・・・
 おっぱいが、いっぱい・・・・・

で、こう
 なんちゅうのか、小鳥がさえずりまくって、ロマンティックが止まらない感じではない。

とりあえず、↓コイツらがいっぱいいるんだな
っていうか、ある意味アパートの住人。
Pict0003 多分、Gooseっていう鳥なんだが
 ちと、不明。
Gooseだとすると、オレの英和辞典によると、「ガチョウ」

がちょーーーんっ
一応、お決まりってことで。

昨日、部屋の外でタバコを吸おうと、窓をあけたら・・・
Pict0005_1




こんな、感じでちょっとカワイイと思って、近づくと・・・

 まじ、威嚇される
スゲー怒られる。
 そして、ちょっと離れたところで
10羽ぐらいの集団に
 ガン見される
ヽ(゜ロ゜;)ノ

お~ん

ちゅうか、コイツら

実は、飛行可能なのだ。

そんな、非行集団

少し仲良くなろうかと、部屋からクラッカーを持ってきて
食わせようとするが、・・・・・
 食わない。
完全無視
 鳥にすら放置プレーされるオレって気持ちいい。
っていうか、超~きもっちぃ~ 
 う~ん

じゃ~、もうチョイ鳥の近くに投げてみようと
 投げてみる

クラッカー、鳥にヒット

いや~、野生なんだから敏感に反応して避けようよ~
 なんて思ってたら、また威嚇される。
が、しかし
 私、人間
こんな、鳥に威嚇されたくらいじゃビビりやせん
        ┐(´д`)┌ ヤレヤレ
なんて、思ってたんだが

今日、外でタバコ吸おうと思って出たら

 

オレ愛用のイスにウンコがっ!!!

 ヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノヽ(`Д´)ノ

や、ヤツラの仕業なのか?

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2007年4月11日 (水)

読書

覚えてるかな~?
ほら、あれよ
 シカゴのお話
Pict0062 Pict0065 この、シカゴに行った日が
 セントパトリックデーだっけ?
まぁ、アイリッシュの祝日的な感じ
 で、この祝日のカラーは、「緑色」
なんか、シカゴの川も、前回来た時よりも
緑具合がアップしてる気が・・・・
 まぁ、まさかね?

ってな感じで、シカゴ散策を終了し
 夜中に車を飛ばし、ケガ人を連れて、ミシガンに戻ってきたのさ
 なぜか、家まであと1時間ってところで、限界がきて
駐車場に車を停めて、5時間くらい寝ちゃったりしたが、無事到着。
 その翌日
空港まで送り
カバンが持てないってことで、チェックインも手伝い
 LAに帰って行った。
なんでも、LAでもう1回病院に行った結果
 手術しなくても治ることが判明したらしい
まぁ、良かったけど
 ネタ的には、イマイチだったな。
うむ

 ども、ちょです。

実は、日本にいる間に本を読みきったことがない。
 マンガは、好きだが
なんていうの? 
活字 の本を読んだことがない。
 っていうか、読めない。
小学校の夏休みの読書感想文の宿題ですら
 適当に開いた2~3ページだけ読んで、そこの感想を書いてた
ちゅうか、マンガですら「長いセリフ」に関しては
 読むのに抵抗があった。(むしろ、とばしていた

で、人生で一番最初に読みきった本が
 テキサスにいた語学学校の宿題で読まされた英語の小説。
この時、4冊の小説を読まされた
 まぁ、宿題だったし
全部読破したわけなんだが、しかも英語
 まぁ、どちらかと言うと
話しの内容に感動したって言うよりも
 読みきった自分に感動したね。 

☆-(ノ。・ω・)八(。・ω・。)八(・ω・。)ノ イエーイ

その次に読んだ本が
 べサニー・ハミルトンっていう
ハワイ人の女の子サーファーが書いた本
サーフィン中に片腕を食いちぎられたんだけど、大好きなサーフィンを今でも続けてる女の子の話(実話ね)。
 日本にいたころから知ってて、既に日本では和訳された本が売られていたが
当時、留学をすでに決めてたこともあって、渡米したら読もうと思ってた1冊
 ちょうど、買った時期と日本に一時帰国した時期が重なり、飛行機の中で読破。

と、何気に 
 高校生のころ、英語の和訳の宿題を1回もやっていったことがない
っていうか、まったく読めなかった私でございますが
日本語の本を1冊も読んだことないのに、英語で5冊読破

人生、何が起こるかわかりやせん。

オレの読書の経歴はこんな感じだったわけだ。

で、そろそろ本題に入るんだが
最近、1冊の本を読んだんだよね
 リリーさんの書いた、「東京タワー」っていう本。
ある友人の家に行った時に
 「コレ、面白いから読んでみ」って言われて貸してもらった本。

内心「オレ、本読まないっていうか、読めないんだよな。」と思いつつも家に持ち帰る。

宿題やら何やらで忙しくて、2~3日放置してたんだが
 昨日の夜、フト手にとってみた

止まらない・・・・
 続きが気になる・・・

読書をしてて、こんな気持ちになったのは、初めて
 で、結局 一晩で450ページ読破。

読み終わった後、余韻に浸りながら
 メールのチェックをするためパソコンを立ち上げ、
ネットに接続すると、
 映画版「東京タワー」のトピックが・・・

あ、やっぱし話題になってたのね
  と、今更ながらに気づく。
う~ん。
 日本のB級ニュースには、やたら詳しいチョであったが
まだまだ、勉強不足だな。
 (総理大臣が変わったのも最近、知ったんだけどね)

 

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2007年4月 2日 (月)

サクラ舞い散る季節

春です。
 ミシガンも、暖かくなってきやした。
そう、春です。
 私は、チョです。 ども

ちょっと、K山氏偏の続きは、今回はおやすみ。

 日本各地から、サクラの話しがココ、ミシガンにも届いてやす。

桜と聞くと、思いだすのが
大学3年生の新学期。
 1年~2年までは、町田に住んでて、
世田谷のキャンパスまで、小田急に揺られながら30分ほどかけて通学してた。
 だけど、まぁイロイロと理由があって、3年生から世田谷に引っ越した。
ワリと学校の近くで、晴れの日はチャリンコ、雨の日は世田谷線っていうチンチン電車みたいなので通える好立地。
 せっかくチャリ通学が始まるってことで、憧れの「折りたたみ式のミニチャリ」を購入。
 ママチャリに乗って、下北までミニチャリを買いに行ったもんだから、
帰り道、うれしいの半分、大変なの半分w

ミニチャリでの初登校の日
 同じ大学、同じキャンパスへの通学なのだが
今までと違う道、自転車で風を受けながらの通学は、とても新鮮だった。
そんな4月初旬の朝
 空気はまだ少しだけ肌寒いけど、暖かい日差しを受けながら
そして、新しい場所での生活に胸を膨らませ
 ペダルをこいだ

大通りから少し中に入ったところで、目に飛び込んできたのが
満開の桜並木
 なんだか、スゴクうれしくなった
あんなにウキウキとした気分で通学ができたことを、今でも鮮明に覚えている。

ヨドバシカメラで、特価だったカメラをバックパックに入れて
 愛車のチャリンコで、お出かけ。
ファインダー越しに見える景色全てが新鮮だった
 そんな、春の週末。

今、きっと、
あの道の桜はキレイに咲き乱れ
 オレがそうだったように、またイロイロな人に小さな幸せをプレゼントしてるのかな

そんな、世田谷生活・チャリンコ生活の始まりの話

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